インドネシアとの国際交流

交流活動の紹介

 長門市柔道協会では、グローバル化が進展するなか、柔道を通じた国際理解の推進や多文化共生を担う人材育成を目的として、インドネシアのバリ島で柔道を通じた国際的人材育成のための仙石道場を主宰する仙石常雄氏が率いるバリ島の小学生柔道優勝チームとして5名の小学生と4名の引率を2024年6月4日~9日まで招聘し、国際交流活動を行いました。

6月4日(火) 歓迎会

 日置総合運動公園の交流会場で長門市で一緒に柔道を通じた交流活動を行う小中学生や保護者が参加する歓迎会が行われました。

歓迎会

6月5日(水) 地域企業との交流・長門市長表敬訪問・合同稽古

 長門市の自然・歴史・文化に関する文化財の展示施設であるヒストリアながとや、長門市の代表的企業であるフジミツ株式会社とヤマネ鉄工建設株式会社を訪問し、地域企業との交流を行いました。ヤマネ鉄工建設では、インドネシア人技能実習生12名も交流活動に参加しました。

 その後、長門市長を表敬訪問し、夜は長門柔道スポーツ少年団との合同練習を通じた交流活動が行われました。

表敬訪問

6月6日(木) 向津具小学校登校・地域住民との交流

 向津具小学校への登校後、向津具地域の住民と、楊貴妃の里に隣接する交流体験施設のBBQ棟で小学生の親子ら地域住民と焼きそばを作ったり、スイカ割りや花火をしたりして、交流を深めました。

焼きそばまつり

6月7日(金) 向津具小学校登校・交流合宿・転がり方教室

 向津具小学校への登校後、長門市三隅の宗頭文化センターに移動し、長門柔道スポーツ少年団との合宿を行いました。体育館内にテントを設置し、屋内キャンプを行い、夜には三隅川でのホタルを観賞しました。また、柔道を活かして未経験の長門市民等も参加できる「転がり方教室」を開催し、柔道を通じた国際交流を楽しみました。

転び方教室
交流合宿

6月8日(土) 交流合宿・山口県柔道小学生交流練習会・送別会

 午前中に合宿を終え、午後からは武道館にて山口県内の小学生4~6年生の柔道選手が集まり、国籍を問わず編成されたチームで交流試合を行いました。その後、日置総合運動公園において長門市で一緒に柔道を通じた交流活動を行った小中学生や保護者が参加する送別会を開催しました。

練習会
集合写真
送別会

6月9日(日) 向津具小学校登校・向津具ダブルマラソン応援

 早朝より向津具小学校児童と向津具ダブルマラソンの大浦エイドにて、マラソン選手を応援する活動に参加し、小学生、保護者、地域住民、マラソン選手との交流活動を行いました。午後からは向津具小学校の親子会活動でやきとり・パン作り・親子スポーツ等を通じた交流活動も行われました。

交流活動